肺機能検査を受けてみよう

最近は、どうですか、階段の上り下り、ちょっとした坂道を上がるだけでも、
せきや痰がでて、ハ〜ハーと息切れなどしていませんか。
ちょっとした荷物の持ち運びだけで疲れたりしませんか。

思い当たるところがあれば、要注意ですよ。

単に運動不足のため体力の低下や太りすぎ、メタボだからという風に簡単に考えていませんか。
原因が肺機能の低下、呼吸器機能の低下だとしたらあなたならどうします。

肺機能検査の受診

肺の呼吸機能の低下は、加齢とともに低下するのは周知のことですが、
一番の原因はやはり喫煙なんですね。
人は口や鼻から呼吸をして、肺の中に酸素を取り入れ、、からだ全体に酸素を供給しているわけなんですが、
呼吸機能の低下によって、からだに及ぼす影響はかなりのものがあるようです。

「肺を大切にすることは、長生きにつながるよ。」というドクターもいるようです。
一日に20本たばこを吸い、それを、10年、20年と吸っている人は、実際の年齢よりも肺年齢が年をとっていると考えられます。

だから、年だからとか、太りすぎ、運動不足などと簡単に考えず、一度、専門の病院で肺機能検査の受診をお勧めします。

一番の対策は???

私の友人が最近「健診で肺年齢がかなり、いっているよ。タバコをやめないと、もっと悪くなるよ。」
って言われたそうです。

その友人もかなりのヘビースモーカーで、やはり、階段の上り下りがきつく、ゼ〜ゼ〜しているようです。

肺機能の低下は、呼吸器系統だけでなく、心臓系統の疾患にも繋がるということですから、
つまり、生命にかかわることだって、、有り得るということなんですね。こわいですね〜。

肺の健康を考えるための、無料セミナーや講座もあるようですから、参加するのもいいかもしれませんよ。

一番の対策としては、やはり、たばこをやめる。
それが先決のようです。最近は、禁煙外来もありますので、そちらで、検査を受け、禁煙の相談も受けたほうがいいかもしれませんよ。

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